心を解き放ち自由になる イルカ的生き方

ドルフィンチャネラー ドルフィニスト綾子が、心を解き放ち、自由になっていく秘訣をお伝えしています。
賢島・宝生苑にてお琴の演奏会をしました*
こんにちは。
Dolphinist Academy の小田原彩子です。


志摩・賢島(かしこじま)の英虞湾(あごわん)を部屋から一望できる
美しい日本旅館「宝生苑」で、お琴のお弾き初めの演奏会をしました。

宝が生まれる…なんて、素敵なネーミングですよね☆



↑↑着物姿もなかなかのイルカ女子*


今回は、センスのよいヘアメイクさんにセットしていただき
みんなご満悦です。



お琴のお稽古は、武子先生とマンツーマンで行い、
リハーサルで初めてみんなで合わせて合奏します


いつも不思議なのですが、リハーサルをして
なんだかいまいちだなぁと思っていても、
本番では、信じられないくらい素晴らしい演奏になるのです。


これは、武子先生が私達みんなに体験させてくれる
お琴のドルフィンマジックです(^▽^)/
 
 


篤弘氏は、紋付袴でアフリカの楽器、ジャンベです^^
もう、すっかりこのスタイルが見慣れてしまいました。


曲名は
コキリコ節 木曽節 北海盆唄 黒田節



お琴は2つのパートに分かれて、
メインのメロディーと伴奏を演奏します。

和の楽器なので、速さが早くなったり緩んだり
間をとったりするのですが
指揮者がなくても、目配せがなくても、呼吸で合わせます。


日頃の瞑想やワークの成果で、久しぶりに合わせても呼吸がぴったり。
イルカですもの☆
シンクロはお手の物です(笑)


曲名は
おぼろ月夜 ふるさと 赤とんぼ 里の秋





お琴にご興味がある方は、いちど体験お稽古に行ってみてくださいね。
難しそうに見えますが、すごくシンプルな楽器です。


新しい世界が広がりますョ。


◆中島武子おお琴教室
千葉・流山 三重県・伊勢
当アカデミーにお問い合わせください。


日本のイル☆
今年は、世界へ発信したいですね〜。


 Japanese beauty*
with dolphin smile, Aayako
_________
Dolphinist Academy
イルカのように生きる
http://www.dolphinist.jp/
| お琴 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
お琴de和の心
こんにちは。
ドルフィンライフマスタリースクールの小田原彩子です。

3月ももう終わりですね。
3/3のイルカの日(33はイルカナンバー*)に、
東京は江東区の幼稚園にて、
ひなまつりにちなんでお琴の演奏会をさせていただきました。

ちょっと前の話ですが、ルポします*


園児手作りのおひなさま*



私、24歳まで江東区の砂町育ちでした☆
下町っ子です*

懐かしい街並みを車で走りながら、現地に到着。

出迎えてくれた女性の園長先生は、
私の兄の幼稚園の担任の先生。

その時のご縁が再びつながって、お声をかけていただきました。



武子先生のお琴と@少年くんのキーボードで、
お正月におなじみの「春の海」を演奏。

「森のくまさん」「崖の上のポニョ」のお琴の演奏に、
園児たちは大興奮でした〜☆☆☆


お琴に合わせて、みんなびっくりするほど、大きな声で歌ってくれて、
感激しましたっ!!


ささやかながら、司会もさせていただきましたが、
1つ1つに120%のリアクションで返してくれて、
もう子供たち最高でしたー☆☆☆

全てに120%のリアクションをしてくれて感激しました* 




素晴らしいーーーー☆☆☆

園児は、純粋で素直ですね〜♪

みんなイルカみたいでした*



かわいかった〜♪




でも・・・この感じ、何かに似ている?!



そうだ!



私達がクラスやワークショップを開催させていただく時も
こんな感じになっているわ〜!

みんな120%コミットしてくださり、
120%本気でワークする。

そして楽しむ♪*♪*♪

イルカくんが、「みなさん、こんにちはー!」と言うと、
「こんにちはー!」と、答えてくれる☆☆☆

もちろん、みんな大人ですけどねっ*



イルカくんがいたら、みんな知らぬ間に、
子供心になってイル*

そして、老若男女、みんなかわいい笑顔♪
感情も感覚も自然と開いていく。

次はナンだろう?と、ワクワクしながら、今起こることを全開で楽しむ♪

「OH〜!なんて、素晴らしい世界なんだーーーーー!」
私はやっぱりこういう感覚が好きなんだわ*と、
改めてイルカくん&いるかちゃんや皆様との出会いと、すべてに感謝したいです*






それから、それから、
中島武子琴教室の武子先生が、
3/26発売の「LIFE WORK第8号」という雑誌(アートコミュニケーション発行)に掲載されました。






色んな方の「LIFE WORK」を紹介する雑誌で、
大手書店に並んでいます。


今月は、100人の詩歌文学館というテーマ。


趣味でやっている短歌の会が発行している
短歌集を見た編集者の方が、


「すごくダイナミックで力強い作品に、
勇気づけられ、元気をもらいました。
ぜひ作品をご紹介させてください。」と、
連絡をくださったそうです。


ちょっとお先に出来上った雑誌を見たら、
4ページに渡って、20首の短歌が載っていました。





本人は、「もっと上手い人がたくさんいるのに、
やーねぇ*恥ずかしいわ。」

と、相変わらずな感じでしたが、


娘の私が言うのもナンですが、
自然の情景が浮かんできて、
こちらの気持ちまで動くようなかっこいい作品でした。



中に一緒に行ったセドナでの歌がありましたので、
ちょっとご紹介しちゃいます*↓↓↓




   想い見る夕日の彼方は来世かも  
         レッドロックを染める夕焼け(武子)
                  



山本陽史様とおっしゃる先生が、
1つ1つの作品に評をくださっているのですが、
こんな風に書いてありました。


このレッドロックは、アメリカのセドナであろう。
聖地を訪れた感動が来世のあり方までも連想させるほど
強烈なものであったことが、
読者にも実感できる歌である。(山本先生・評)




こちらは、葉山の御用邸前の海岸でのワンシーンです↓↓↓




    皇后様の「あたたかいですね」のやさしきお声
                トンビ飛び交う凪の海岸(武子)




皇后陛下のにおめにかかってお声かけをいただいた
体験を素直にかつおだやかに詠んだ歌である。
感動の深さが「やさしきお声」という表現に集約されて
読者も共に嬉しくなる。(山本先生・評)




日本語って、なんて美しいんでしょう*
短歌って、素晴らしい世界だなって、思いました。




I love Japan*

With Dolphin smile,
Ayako


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Dolphin Life Mastery Schoolドルフィンライフマスタリースクール・葉山


中島武子・琴教室では伊勢・流山教室共に、随時生徒を募集しています。
毎年の演奏会での発表他、学校の訪問指導などの機会もあります。
今後の演奏会の予定
5/30   長野県大町市 霊松寺にて「和の輪」コンサート
11/3  千葉県流山市 邦楽三曲演奏会

| お琴 | 23:13 | comments(7) | trackbacks(0) |
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